本日のテーマは「文章紹介文の必要性」についてのお話です。
私事ではあるのですが、文章紹介文の理論を学ぶ必要性があると問題意識が湧きました。
これまで良いブログを作りたいという一心で、主要文章ばかりに力を入れてまいりました。ですが文章紹介文の理論吸収をせず、自身の感覚だけでアウトプットしてきてしまったのです。
ではなぜ私が文章紹介文の必要性を感じるようになったのか、そしてどのような方が文章紹介文の理論を学ぶと良いのかを2枠でお話させて頂きます。
読むというスタート地点
まず、文章紹介文の必要性を感じた理由からお話させてください。
それは「読むというスタート地点」に立ってもらう必要性に気づいたからです。
①読んでもらえないと提供できていないは同義
好奇心が満たされるワクワク感、有益な内容、それらを分かりやすく伝えるには主要文章の勉強は必要不可欠でしょう。ですがその主要文章を読むというスタート地点に立ってもらうために、文章紹介文の勉強を蔑ろにしてはいけなかったと痛感したのです。
どれだけ良い主要文章だとしても、読んでもらえなければ提供できていないことと同義です。つまり文章紹介文を青二才なまま、放ったらかしにしてはいけなかったということですね。
②映画予告の比喩
これは映画に例えると「映画予告」のようなものでしょうか。
どんなに映画の内容が面白いモノであっても、興味・関心が湧くような映画予告が制作できなければどうなるでしょうか?きっとお客様の左の耳から右の耳へと情報は流れ、劇場に来てもらうことは出来ないでしょう。こうなれば人に喜びを与えるための映画制作が、全て水の泡へと消えてしまいます。
そして文章も映画同様、文章紹介文にも注力しなければいけなかったのです。主要文章を努力して作成してきたのも、多くの人の喜びや成長に繋げたいという一心からです。その目的を遂行するために、私は文章紹介文に問題意識を持つことになりました。
自分の話に興味を持ってもらいたい人
次に文章紹介文・理論の学習を、オススメする人についてのお話です。
それは「自分の話に興味を持ってもらいたい人」となります。きっと、ほぼ全ての人に当てはまるのではないでしょうか。
①特定の人→全ての人
文章紹介文を学ぶと聞くと「ブログを始めてみたい人」や「商品・サービスのプロモーションを考えたい人」などが浮かびます。ですが特定の仕事をしている人だけでなく、ほぼ全ての人が学ぶことによってメリットを得られるのですね。
②興味・関心をそそる紹介文
コミュニケーションで人は、基本的に自分の話をしたいと感じるものです。
ですが現実世界では希望とは裏腹に、自分の話を気持ちよく聞いてもらえないことの方が多くないですか。その原因を深堀りして考えていくと、話に興味・関心をそそる紹介文がないからという結論に行き着きます。
例えば「面白いマンガを知った」・「有益なアイテムに出会った」・「心ときめく観光地へ行ってきた」などの体験をしたら、相手が興味・関心を引くような文章紹介文を140文字程度で作ってみましょう。その文章紹介文の質が上がるほどに、きっと聞き手はその対象を知りたいという感情が心から湧くはず。もし興味なさそうな応対なのであれば、それは文章紹介文の技量が足りていない証でもあるのですね。
つまり自分の話を面白く聞いてもらえる人は、紹介文となる話がとても魅力的であるということ。その言葉たちは、好奇心をくすぐる文言で纏められているはずなのです。
最後に
本日は「文章紹介文の必要性」についてのお話、いかがでしたか?
私が文章紹介文の必要性を感じたキッカケを聞いて頂き、大変ありがとうございます。そしてこれからも好奇心や有益な情報を届けるため、文章紹介文の技量を向上させたいと思っています。また多くの人が、自分の話に興味・関心を持ってもらうスピーキング力研磨のお役に立てたら嬉しい限りです。
次回記事では、実際に文章紹介文の種類についてご紹介していきます。楽しみにして頂けると嬉しいです。
本日はご精読ありがとうございました。


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