2022-06

仕事

読者を演じてみる

相手の心の琴線に響く文章を執筆したいのなら、絶対に守らなければいけないポイントが存在します。それは自分自身が読者を演じてみること。彼らの見ている主観の世界をイメージして、俳優さんが役を上手く演じるような状態を目指す。これこそ本当の意味での「相手の立場に身を置く」ことができ、寄り添いの文章が書けるのです。
リーダーシップ

Yesを重ねる「ソクラテス問答法」

説得する際に、あなたはどのような伝え方を心掛けていますか?もし何も創意工夫せずに説得すれば、きっと意見が受け入れられることは稀でしょう。そこで紀元前・大昔の人物・ソクラテスから、説得の心得を学んでいきましょう。彼が編み出した説得術は「ソクラテス問答法」というもの。では一体どのような説得術なのでしょうか?
リーダーシップ

誤り矯正法②「感情刺激」

相手の誤りを矯正したいのなら、論理で攻めても成功する確率は極めて低いでしょう。なぜなら人間は論理の動物ではなく、感情の動物だからです。だからこそ理路整然と説得するのではなく、相手の感情を刺激することをまず考えていきましょう。本章では誤り矯正への、感情刺激の方法を2枠でご紹介していきます。
リーダーシップ

誤り矯正法①「味方ポジション確立」

相手に誤った言動があり、その間違いを矯正したい。このような気持ちは、誰もが1度は感じたことがあるでしょう。ですが指摘だけでは、必ずと言っていいほど相手は変わりません。そこで有効になる方法が「味方ポジションを確立する」こと。ではなぜ味方ポジションを確立するべきか、詳細を紐解いて見ていきましょう。
リーダーシップ

コミュニケーション「議論の勝利後」

ビジネスでは、様々な人が意見を出し合う議論はとても重要な営みでしょう。ですがこの言葉を鵜呑みにすることは危険なこと。なぜなら論理的に説明されただけで、誰しもが動くわけではないから。では議論の勝利後、どのような事象が実際に起こるのでしょうか。
生活習慣

「闘争or逃走」の先に

幸せになりたいという気持ちから、苦しみ・悩みを排除しようとした場合に人は「闘争or逃走」のいずれかを選択します。ですがこのアクションでは苦しみ・悩みが一時的に消失したとしても、外部の環境をキッカケに再発するでしょう。本章では、闘争or逃走の先に具体的にどのようなことが起こるのかをご紹介していきます。
生活習慣

苦しみ・悩みが消えない「幸せの罠」

皆さんは、幸せになりたいという気持ちを抱いていますか?きっと多くの方の解答がYesかと思います。ですが気持ちとは裏腹に苦しみ・悩みなどの、幸せを妨害するモノは絶え間なく出現します。ではなぜ苦しみ・悩みはすぐ再出現して、同じような状況を堂々巡りしてしまうのでしょうか?
仕事

文字カウントに頼らない感性

皆さんはテキストエディタを使用して文章作成するとき、文字カウントで確認していますか?確認の手間は1度だけ見れば、そこまで対したロスではないかもしれません。ですが時間や労力は蓄積され、マクロな視野では大きな差異として現れてしまう。本章では、文字カウントを必要としない感性習得方法をご紹介します。
仕事

読みやすい文章へ繋げ「2つのメモ帳」

文章力は「言語化力」と「論理的思考力」の2つの能力が合わさった総称のこと。まずこのファクトを知ることが、文章力向上への第1STEPとなるのですね。そして2つの能力を向上させるマストアイテムこそが、「2つのメモ帳」なのです。本章ではメモ帳の内容を紐解いていきます。
仕事

文章力の構造「2つの能力」

文章力は単一の能力ではなく、2つの別の力を組み合わせた能力です。読みやすい文章を作りたいと意気込んでいても、なかなか上手にアウトプットすることが難しい理由はここにあるのですね。まず最初に行うことは、文章力というスキルの全貌を俯瞰すること。そして2つの能力を知りましょう。
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